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手賀沼ガサガサ

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こんにちは。2年の相原です。魚を中心にやってます。   丸々1ヶ月前のことですが、6月21日(土)手賀沼にプチ遠征してガサガサしました。今さらですが、報告します。 ガサガサって何?って人は、前回の多摩川ガサガサを見てください。   メンバーは9人。今回は1年生も参加してくれました! 遠いところたくさん集まってくれてうれしかったです。   今回は田んぼの魚を見ようと思って手賀沼を選びました。しかもポイントを探すところからやってみました。 手賀沼流入河川沿いに歩いて、用水路を探って最後に沼本体の用水路を探りました。   結果は…魚的には微妙な感じでした。もっと採れてもよかったかなぁと。でも、カエルも採れたし、鳥も見れたので、総合的には面白かったと思います。   というわけで出会えた生きものは…   ギンブナ タモロコ メダカ カダヤシ タイリクバラタナゴ稚魚 オオクチバス稚魚 トウヨシノボリ ヌマチチブ ジュズカケハゼ ミナミヌマエビ   トウキョウダルマガエル ニホンアマガエル   キジ オオヨシキリ コブハクチョウ   …魚類しか自信ありません、ごめんなさい。特に鳥類は端折りましたm(_ _)m   魚類的な収穫はジュズカケハゼが採れたことです。写真の左下の子です。結構珍しいんですよ。私も初めて会いました。 写真のほかの子も紹介します。左上はギンブナ、右上はタモロコ、右下はトウヨシノボリです。結構余計なのも写ってますが。   さて、次回はどうしましょうか?学祭前にもう一回やろうとは思ってます。鳥に負けずに魚のほうも恒例行事にしていきたいと思います。みんなで魚を採って楽しみましょう! いい場所を見つけたら、夏休み中に突然お誘いのメール送るかもしれません。集まれる人は集まりましょう。   では、よい夏を(^-^)/~    

バードソン

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こんにちは。代表の加藤です。 6月8日に行われたバードソン、 農工大やど研もチームイソロイシンとして今年も参加しました。 コースは高尾山から葛西臨海公園。 当日は雨で、朝の高尾山は傘をさしながらの鳥見となりました。 枯れ枝の天辺で囀っているオオルリなどを見て移動、 葛西臨海公園に着く頃には雨はやみ、鳥類園へ。 東なぎさの鳥たちを確認していくと、ウミネコの群れの中に、 なんとオニアジサシの姿!! 入っていることは知っていましたが、神出鬼没みたいだったので、 タイミング良く観察できて幸運でした。 遠くからでも赤い嘴が目立ちます。 結果は50種と一位には遠く及びませんが、個人的には過去最高のバードソンでした。 参加してくれた皆さんありがとうございました。 1年生には、これをきっかけに鳥に興味を持ってくれると嬉しいです。 観察種(50種+外来種2種) カルガモ スズガモ  カイツブリ カンムリカイツブリ  キジバト カワウ  ヨシゴイ アオサギ ダイサギ コサギ クロツラヘラサギ  バン  ホトトギス  コチドリ シロチドリ  ミヤコドリ セイタカシギ  チュウシャクシギ ダイシャクシギ キアシシギ ユリカモメ ウミネコ オオセグロカモメ  オニアジサシ コアジサシ アジサシ  コゲラ アカゲラ  オナガ ハシボソガラス ハシブトガラス  ヤマガラ シジュウカラ  ヒバリ  ツバメ コシアカツバメ イワツバメ  ヒヨドリ  ウグイス ヤブサメ メジロ  オオヨシキリ セッカ  ムクドリ  キビタキ オオルリ  スズメ キセキレイ ハクセキレイ カワラヒワ (カワラバト) (ガビチョウ)

新歓高尾山観察会

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こんにちは。代表の加藤です。 先週の日曜、18日に高尾山へ行ってきました。 参加者は1年生4人、3年生3人。 高尾山口駅に集合し、上りは6号路、下りは1号路を歩きました。 休日なので観光客が多く賑わっていました。 綺麗な夏鳥たちの姿を期待しましたが、囀りはあちこちから聞こえるものの、 森の奥ばかりでほとんど声のみとなりました。 それでも、キビタキ、オオルリなど夏鳥の美声を堪能することができて良かったです。 今回のハイライトはサンコウチョウの声を聞くことができたこと。 まさか人が多い高尾山にいるとは思っていませんでした。通過個体か?、奥の方で繁殖しているのかもしれません。 観察種 (計25種) トビ キジバト コゲラ アカゲラ アオゲラ (声) オナガ (声) ハシボソガラス ハシブトガラス ヒガラ (声) ヤマガラ シジュウカラ ヒヨドリ ツバメ ウグイス (声) ヤブサメ (声) エナガ センダイムシクイ (声) ガビチョウ メジロ ムクドリ オオルリ (声) キビタキ スズメ キセキレイ カワラヒワ

多摩川がさがさ!

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こんにちは、3年の寺門です! 先週の日曜日に多摩川にガサガサに行ってきたので、ご報告させていただきます (遅くなってすみません!) あ、「そもそもガサガサって何?」という方も多いと思うので説明しておくと、まぁ要するに、タモ網を使って魚等の生物を捕まえることです。 岸辺から水面に張り出している草の下などを、網でガサガサっとすることが多いためガサガサと言う…んだとおもいます。たぶん。 今回行ったのは、田園都市線二子玉川駅の辺りです。 たいへん都会的なところなのですが、駅から徒歩3分で写真のような川に出られる素敵なところでもあります。 メンバーは5名。 もっと仲間がほしいので、ちょっとでも興味ある方はぜひ次回参加してみてくださいね(*^-^*)特に1年生! 当日は気温が高く、また水量も前回行ったときよりも少なく浅かったため、場所によっては「ぬるま湯?」ってぐらい水温が上がっていました。 今度から水温計とか持っていってみてもいいかもしれないですね〜。 さてさて、今回の採集で確認できたのは メダカ シマドジョウ スミウキゴリ ヌマチチブ ナマズ コイ稚魚 フナ稚魚 オオクチバス?稚魚 オイカワ?稚魚 モクズガニ ミナミヌマエビ アカミミガメ ウシガエル(声のみ) オオカナダモ マツモ ヤナギモ ……といったところでしょうか。 (自信ないので、追加・訂正あったらコメントか部会でお願いします…!) こうして羅列してみるとけっこういますね! 時期的に、種類の判別が難しいくらいの稚魚たちがうようよ泳いでました。 ただ、底もの好きとしては、ヨシノボリとかカマツカにも会いたかったなぁ。 次回に期待!です。 あと、種類はわかりませんがカエルの卵も見られました。 ウシガエルでもアマガエルでもない、ということなので、トウキョウダルマガエルかなー、だそうです。 ……なんだか、だらだら長くなってきちゃいましたね(^-^; そろそろ切り上げますっ これから魚組、両・爬組も鳥組に負けずに活動していきたいと思っておりますので、みなさんどんどん川遊びに行きましょう\(^o^)/笑 そして、明日は高尾山ですね。 天気もよさそうでよかったです。どしどし参加してください。 ...

新歓多摩川観察会

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こんにちは。 昨年秋から新代表をやっている加藤です。 長らく更新が途絶えていましたが、今年度は頻繁に更新していきたいと思います。 26日(土)に、新歓多摩川観察会を行いました。1年生4人、2年生2人、3年生2人、4年生1人の計9人で、是政橋から、関戸橋までを歩きながら探鳥。時期的に渡り途中の鳥が見られればと思っていましたが、期待したコムクドリやセンダイムシクイなどは見られず。しかし、カワセミ、イソシギ、セッカなどをじっくり見ることができました。観察種は40種近くになり、この時期にしては上出来かと思います。これを機会に新入生が鳥に興味を持ってもらえたら嬉しいです。 観察種(計38種) マガモ カルガモ コジュケイ (声) キジ アオサギ ダイサギ コサギ カワウ トビ コチドリ イソシギ カワラバト キジバト カワセミ コゲラ アオゲラ (声) チョウゲンボウ モズ (声) オナガ (声) ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒバリ ヒヨドリ ツバメ イワツバメ ウグイス オオヨシキリ セッカ ガビチョウ (声) メジロ ムクドリ ツグミ スズメ ハクセキレイ セグロセキレイ カワラヒワ ホオジロ

多摩川調査

こんにちは 井内です。 今月の多摩川調査の報告です。 ○調査日程:4月27日(土)、9時24分〜11時37分 ○天候:快晴 ○調査区域:東京都府中市多摩川、是政橋から関戸橋まで ○調査人数:6人(内2人は新入生。ありがとう!) ○確認種 キジ、カルガモ、カイツブリ、アオサギ、カワウ、トビ、オオバン、イソシギ、キジバト、ドバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、ツグミ、ガビチョウ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 計32種 種数はまあまあだが、個体数が少なかった。ヒバリは1羽、さえずりを確認。ヒバリが好きそうな環境だが、ここ数年の多摩川調査では確認される個体数が少ない。気づかないところで、何かヒバリの嫌がることがあったのだろうか。 イワツバメはもう来ていたが、オオヨシキリはまだのよう。

たまがわ

こんにちは 井内です。 天気よかったので、多摩川行ってきましたー 記録もとってきたので、お知らせします。 ○調査日程:4月8日(月)、9時10分〜10時37分 ○天候:快晴 ○調査区域:東京都府中市多摩川、是政橋から関戸橋まで ○調査人数:1人 ○確認種(発見順) ハクセキレイ、カワウ、ツバメ、スズメ、キセキレイ、カルガモ、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトガラス、アオジ、ヒメアマツバメ、カワセミ、ガビチョウ、セッカ、オオバン、シジュウカラ、イソシギ、エナガ、セグロカモメ、アオサギ、キジバト、モズ、ハシボソガラス、タヒバリ、ビンズイ、ツグミ、セグロセキレイ、ムクドリ、カワラヒワ、キジ、メジロ、ホオジロ、カケス 計33種 川は水の量が多かった。平日だからか、川周辺は普段調査で来る時より人が少なかった。 鳥の方は、渡りのカモ類がきれいさっぱりいなくなっていた。2006年からの記録を見てみると、この辺りではカルガモ以外のカモ類は3月後半までは残って4月後半にはいなくなるみたい。2006年からの多摩川調査は基本的に月1回、毎月下旬に開催されるのが慣例となっており今までの4月頭の記録がないため今回の観察のみからははっきりとはいえないが、この辺りのカモ類は年度替わりのころに渡っていくのかも。ちなみに1995年と1996年の記録を見てみるとコガモを中心に4月後半まで残っていたらしい。10年の時がたって渡りの時期が変化したのか?面白いですね。 一方夏鳥はツバメが3羽いたくらい。先月の調査で観察されたシジュウカラやキジのほかにセッカのさえずりも聴くことができた。ヒバリはまだのよう。暖かかったためか小さな虫がたくさん飛んでおり、ヒメアマツバメ約30羽がそれを目当てに飛び回っていた。また、カケスはこの多摩川調査においては初記録。意外。