2019年1月14日月曜日

皇居周辺野鳥観察 1月

どうもこんにちは、部長です。

1月13日にサークル企画で皇居周辺に鳥を見に行ってきたので、その報告をします。
今回は一年生二人、二年生二人の計四人が参加しました。


大手門前に集合し、まずは皇居の中を散策します。


早速ハイタカとカラスのバトルを目撃!
写真は撮れませんでした。ジョウビタキ♂などを観察しながら散策を続けます。



木の上のツグミ、ヒヨドリを観察していると、上空に再びハイタカが現れました。




そのほかの鳥はトビ、シロハラ、メジロなど。

シロハラ

皇居内は小鳥が少なかったので外の堀の水鳥を探していくことにしました。以下写真が続きます。

オオバン

オオバンの足



 
カイツブリ

キンクロハジロ

オカヨシガモ

ハシビロガモ

カワウ

ヒドリガモ

様々なカモなどが見られましたが、期待していたヨシガモは見つかりませんでした。
今日はカモメ好きな副部長も参加しているので、彼に大型カモメを教えてもうことに。

いつもカモメが集まるというお堀にはセグロカモメ3羽とユリカモメしかいませんでした。

ユリカモメ

セグロカモメ

副部長は解説する気満々でカモメハンドブックや過去に撮影したカモメの写真を持ってきてくれたのですが、、残念。

副部長によると翼の模様がカモメ識別ポイントだそうです。

セグロカモメの翼

カモメがいないので日比谷公園に移動しベンチに座って休憩。目の前の池にカルガモやアオサギ。

アオサギ

カルガモ

休憩の後、日比谷公園を少し歩いて解散となりました!
一年生の二人、お疲れさまでした!



~~おまけ~~

解散後、副部長ともう少しお堀の鳥を見ることに。

すぐにオナガの群れに遭遇。


そして今日はじめてヨシガモも発見。


たくさんいる、、、。



なぜ今まで見れなかったのでしょうか。

続いて、
ホシハジロやコガモまで登場。

ホシハジロ

コガモ



解散前に出てほしかった!


2019年1月12日土曜日

農工大の野鳥(1月)

こんにちは。2019年度部長になりました、部長です。

レポートのやる気がなくなってしまったので、冬に農工大で見られる鳥をあげていこうと思います。鳥に興味を持ち始めたやどけん部員はこの記事で勉強するといいかも!


下に農工大農学部でみられる鳥を列挙しましたが、東京の都市の公園で見られる鳥とほぼ同じです。しいて言えば畑にタヒバリが来るくらい(それも多摩川に行けばたくさんいます)。

スズメ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、カワラヒワ、シメ、ウグイス、シロハラ、アオジ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガ、メジロ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、ハクセキレイ、タヒバリ、セグロセキレイ、アオゲラ、キジバト、オナガ、ガビチョウ

では早速紹介していきます!(不足している写真は後々追加します)


1.スズメ
スズメです。

2.ツグミ
冬鳥の代表格です。オレンジの翼と焦げ茶色の上面、クリーム色の眉や喉と、配色が上品でヨーロッパの街並みが思い浮かびますね。「クックッ」



3.ムクドリ
ポケモンのムックルはムクドリを参考にしたものだと思われます。よくハトと一緒に地面を歩いています。「キュルルキュルル」「ジェー」「ツィッ」

4.ヒヨドリ
全身灰色のジャージを着ているようです。頭もぼさぼさでだらしなさそうに見えますが、頬の化粧は忘れません。「ヒーヨヒーヨ」

5.カワラヒワ
くちばしが太いです。飛ぶと翼の黄色が非常にきれいです。「キリリキリリ」


6.シメ
カワラヒワと同じアトリ科に属しくちばしが太いです。木の上の方にいることが多いので鳥見初心者には見つけにくいかも。筆者も鳥見を始めたばかりのころはなかなか見つけられませんでした。「ツィー」


7.ウグイス
藪の中にいることが多いウグイスですが、冬は葉が落ち、地鳴きも特徴的なので冬の方が見つけやすい気がします。オオルリ、コマドリと並び日本三鳴鳥のひとつです。「ヂャッヂャッ」、さえずりは「ホーホケキョ」


8.シロハラ
ツグミの仲間です。地面でガサガサと餌を探します。「チー」「キョキョキョ」

9.アオジ
頭が緑で腹が黄色の鳥です。藪の中にいます。「チッ」






10.シジュウカラ
スズメほどの大きさの小鳥です。白黒で印象的な鳥なので見覚えがある人も多いかも?「ピージュクジュク」「ツーピピ」


11.ヤマガラ
赤茶色の小鳥です。キャンパス内を歩いていると木の上の方から鳴き声が聞こえることがあります。「ツツピー」「ニーニー」


12.コゲラ
小型のキツツキです。非繁殖期はシジュウカラやヤマガラ、エナガなどと混群をつくり一緒に行動します。「ギー」


13.エナガ
北海道の亜種シマエナガはかわいくて有名ですが、亜種エナガの方も負けずにかわいいと思います。「ジュリリジュリリ」

14.メジロ
ウグイスではありません。「チュイー」「キリキリキリ」

15.ハシブトガラス
おでこが出ていて、そこの毛もふさふさしています。ハシボソガラスとはくちばしの太さが違います。「カーカー」

16.ハシボソガラス
おでこの出っ張りは少なく、くちばしも細いです。ガーガーと鳴きます。数羽で畑を歩いてるとこを見かけます。

17.モズ
スズメっぽい鳥ですがスズメより大きく尾も長めで肉食です。「ギチギチギチギチ」

18.ハクセキレイ
よく道端を歩いています。畑でもよく見かけます。チチン、チチンと鳴きます。


19.タヒバリ
畑で見かけます。ヒバリの仲間ではなくセキレイの仲間です。「ピッピーピーピー」

20.セグロセキレイ
川の中流、上流に多いです。去年畑で鳴き声を聞いた覚えがあります。今年はわかりません。「ジュジュッ、ジュジュッ」

21.アオゲラ
キツツキです。農工で姿は見たことがありません。「ピュウ」と大きな声で鳴くので、どこかにいるんだろうなと。

22.キジバト
ヤマバトと呼ぶ人もいます。鱗模様の翼をもちます。「デーデーッポッポー」と鳴きます

23.ドバト
外来種です。様々な模様の個体がいます。基本的に灰色です。

24.ジョウビタキ
♂♀でかなり色が違います。尾をぴくぴく動かしています。「ヒン、ヒン、ヒン」
ジョウビタキ♂
ジョウビタキ♀


25.オナガ
尾が長いです。水色も入っていてきれいな鳥ですがカラスの仲間です。「ギューイギューイイッイッイ」


26.ガビチョウ
外来種です。農工大で姿を見たことはありませんが、声がたまに聞こえます。「ヒョイヒヒョイヒーギュルギュルチルピウピウ」、様々な鳴きまねをしますが、ガビチョウらしい声は変わらないのでガビチョウだとわかります。。学外でアカショウビンの鳴き真似を聞いたときは驚きました。





以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。