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5月, 2019の投稿を表示しています

多摩川調査 5月

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こんにちは。副部長です。
もう5月も終わってしまう勢いですが、5/28に行われた多摩川調査の報告です。

観察された種は次の通りです。
キジ(雄1) スズメ  ムクドリ
イソヒヨドリ(雄1)  イワツバメ(多数)
ツバメ  ハシボソガラス  アオサギ
ホオジロ(雄1)  ハクセキレイ  セッカ
ヒヨドリ  モズ(雌1)  カワウ
ヒメアマツバメ(3+)  キジバト  カルガモ
カワラヒワ  セグロセキレイ  ハシブトガラス
カワラバト(ドバト) カイツブリ
コシアカツバメ

以上22種

今回は、雨&強風により、右岸の探索を断念しました…(いけたら、もっと増えたかと思います)

それでも、みどころありました!
・ツバメ類(おもにイワツバメ)の群れ
→先月(4月)に引き続き、ツバメの群れが観察されました!


参考までに、コシアカツバメ…
その他、、、

キジ雄成鳥の姿も、間近に見られました。近すぎて尾羽が写真に収まりません笑
そんなに警戒心なかったら、猛禽やノネコにでもすぐ狙われそうですが、、、

ホオジロ(雄)と目があったり…

セッカが遠くで鳴いていたりしました。

ここで、雨と風が強くなってきました…残念ですが、調査を中断することにいたしました。来月はきちんと調査を行うことができますように…。

富士山遠征 ~③森林編~

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こんにちは!副部長です。更新遅くなってしまいました、、、

①の亜高山編、②の高原編に続いて、わたしたちは近くの森林へ向かいました。部長曰く、水場があり、夏鳥が水を浴びる様子を見られる、とのこと。

入口にて入園料を支払い、目的の水場へと向かいました。
水場には鳥屋さんが数名いらっしゃり、その端のほうで待機することに。

はじめは鳥の姿は見当たらなかったものの、どこかに感じる生き物の気配、、、


シカでした(トラではなく)。

しばらくすると、エナガの小群やホオジロの姿が見られ、



(上エナガ、下ホオジロ)

それだけではありません!夏鳥もいろいろ見られました。



(クロツグミ雄、雌) まずはクロツグミ。遠くの開けた地面に雄が1羽、夕方に雌1羽が現れました。雄はとにかく遠かった、、、


(おそらくメボソムシクイ)

(たぶんセンダイムシクイ)
ムシクイ類も姿が見られました(識別、難しい…)。
そして、、、

(キビタキ雄成鳥) 夏鳥の代表種、キビタキの姿も雌雄ともに見られました!
小一時間の滞在でしたが、鳥の密度が濃く、とても楽しかったです!

今回の記事で富士山遠征に関する投稿は以上となります。夏もどこかに遠征したいですね。ありがとうございました!!!

富士山遠征 ~②高原編~

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こんにちは、部長です。

前回の記事の続きです。

次は標高を下げて高原の鳥を探しました!

最初に出会ったのはノビタキ。
この後もたくさん見つかりました。


ホオアカはノビタキほどではなかったですが各所で見られました。


他に鳥はいないかと探しているとムクドリの飛翔シルエットが見えました。よく見てみるとコムクドリでした!かなり遠かったです。


そのほかはノスリ、ウグイスなど。
写真はないですがアカゲラも見れました。



ここでは亜高山とはまた違った高原の鳥たちを観察することができました。数十分車で移動しただけで全く違った鳥を見ることができ、富士山の標高が生み出す自然環境の多様性を実感しました。

夕方は低山帯の水場に向かいました。
富士山遠征~③低山編~ に続きます!

富士山遠征 ~①亜高山編~

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こんにちは、部長です。

先日レンタカーを借りて富士山麗にバードウォッチングに行ってきました!新入生が参加する前の最後の企画でした。今日はその報告をします!

まず亜高山帯のポイントへ。
いきなりルリビタキ。


そのあとは鳥の数が少なかったですね。キクイタダキは時々出てくるのですが、素早くてなかなか観察ができません。ヒガラ、ルリビタキは比較的よく見つかりました。


別行動をしていた部員たちはしっかりウソを見つけていました。写真もばっちり!


時間が来てしまったので車へと引き返します。
帰りの坂道を歩いていると、

ツツツツティーツィツィチョチョ

ツツツツティーツィツィチョチョ


最後にキクイタダキが目の前に来てくれました!

富士山遠征~②高原編~ へ続く。


高尾新歓

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こんにちは、2年の佐藤です。

5/12に高尾新歓がありました!
夕方から日没後、夜行性の動物を探して歩きました。
残念ながら1年生は都合が合わず2、3年のみの実施になりましたが(新歓…??)、見られた動物を紹介します!


登りはまだ日があり、夏鳥を探しつつ進みました。
キビタキの雄どうしがケンカしているところに遭遇しました。
虫のようなブン、ブンという音と、ヒッヒッヒッヒといういつもと違う声を出していました。キビタキは縄張り意識が強いという話を聞きましたが、実際にケンカしているのは初めて見ることができました。


ゆっくり山頂まで行き、日没まで休憩しました。
暗くなってくると、周りからガサガサと動物が動く音が聞こえました。

日没後、哺乳類を探しながら下山を開始、下見ではフクロウの声が複数聞こえ、姿も見られましたが今回はほとんど気配がありませんでした。
時々哺乳類と思われる、落ち葉の上を歩く音やムササビの声が聞こえますが、姿は中々見えません。

展望台あたりまで下ってやっとタヌキが見られました。

その後も足音を気にしながら下っていくと、テンが見つかりました。
待っていると斜面をこちら側へ上ってきて、かなり近くで観察できました!




下山後、カエル探しをしました。 下見ではヤマアカガエルが見られましたが、今回はカジカガエルがいました。







今回は1年生が来られない新歓となりましたが、来られなかった1年生とリベンジできたらいいなと思います!