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1月, 2019の投稿を表示しています

CCC2018終了!

こんにちは、部長です。

CCC2018が終了いたしました(2019.1.27)。

今回の早朝調査では今までの早朝調査とはカワウの動きが異なり、一羽や二羽で塒出をするカワウが多くみられました。

午後の講演会ではバードリサーチの加藤ななえさんに「カワウの生息状況と人とのかかわり」について、千葉県野鳥の会の蓮尾純子さんに「行徳のカワウについて」と「1970年代に行われた多摩川河口~青梅市多摩川での鳥類カウント調査について」のお話をいただきました。

2年ぶりのCCC開催となりましたが、行徳野鳥観察舎友の会の皆様、日本獣医生命科学大学の学生の方々、講演者のお二方のおかげでにぎやかなイベントにすることができました!

今年度のCCC、ちょうどテスト期間と被って参加できなかった大学生の方が多いと思いますが、来年度のCCCは12月開催を目指しますので是非ご参加ください!

皇居周辺野鳥観察 1月

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どうもこんにちは、部長です。
1月13日にサークル企画で皇居周辺に鳥を見に行ってきたので、その報告をします。
今回は一年生二人、二年生二人の計四人が参加しました。


大手門前に集合し、まずは皇居の中を散策します。


早速ハイタカとカラスのバトルを目撃!
写真は撮れませんでした。ジョウビタキ♂などを観察しながら散策を続けます。



木の上のツグミ、ヒヨドリを観察していると、上空に再びハイタカが現れました。




そのほかの鳥はトビ、シロハラ、メジロなど。


皇居内は小鳥が少なかったので外の堀の水鳥を探していくことにしました。以下写真が続きます。










様々なカモなどが見られましたが、期待していたヨシガモは見つかりませんでした。
今日はカモメ好きな副部長も参加しているので、彼に大型カモメを教えてもうことに。

しかし、いつもカモメが集まるというお堀にはセグロカモメ3羽とユリカモメしかいませんでした。



副部長は解説する気満々でカモメハンドブックや過去に撮影したカモメの写真を持ってきてくれたのですが、、残念。

翼の模様がカモメ識別ポイントだそうです。

府中市の野鳥(1月)

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こんにちは。2019年度部長になりました、部長です。

レポートのやる気がなくなってしまったので、冬の府中市内の雑木林で見られる鳥をあげていこうと思います。鳥に興味を持ち始めたやどけん部員はこの記事で勉強するといいかも!


下に冬に見られる鳥を列挙しましたが、都内の公園で見られる鳥とほぼ同じです。
スズメ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、カワラヒワ、シメ、ウグイス、シロハラ、アオジ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガ、メジロ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、モズ、ハクセキレイ、タヒバリ、セグロセキレイ、アオゲラ、キジバト、オナガ、ガビチョウ

では早速紹介していきます!(不足している写真は後々追加します)


1.スズメ
スズメです。

2.ツグミ
冬鳥の代表格です。オレンジの翼と焦げ茶色の上面、クリーム色の眉や喉と、配色が上品でヨーロッパの街並みが思い浮かびますね。「クックッ」



3.ムクドリ
ポケモンのムックルはムクドリを参考にしたものだと思われます。よくハトと一緒に地面を歩いています。「キュルルキュルル」「ジェー」「ツィッ」

4.ヒヨドリ
全身灰色のジャージを着ているようです。頭もぼさぼさでだらしなさそうに見えますが、頬の化粧は忘れません。「ヒーヨヒーヨ」

5.カワラヒワ
くちばしが太いです。飛ぶと翼の黄色が非常にきれいです。「キリリキリリ」


6.シメ
カワラヒワと同じアトリ科に属しくちばしが太いです。木の上の方にいることが多いので鳥見初心者には見つけにくいかも。筆者も鳥見を始めたばかりのころはなかなか見つけられませんでした。「ツィー」


7.ウグイス
藪の中にいることが多いウグイスですが、冬は葉が落ち、地鳴きも特徴的なので冬の方が見つけやすい気がします。オオルリ、コマドリと並び日本三鳴鳥のひとつです。「ヂャッヂャッ」、さえずりは「ホーホケキョ」


8.シロハラ
ツグミの仲間です。地面でガサガサと餌を探します。「チー」「キョキョキョ」

9.アオジ
頭が緑で腹が黄色の鳥です。藪の中にいます。「チッ」






10.シジュウカラ
スズメほどの大きさの小鳥です。白黒で印象的な鳥なので見覚えがある人も多いかも?「ピージュクジュク」「ツーピピ」


11.ヤマガラ
赤茶色の小鳥です。「ツツピー」「ニーニー」