2012年11月13日火曜日

CCC2012

<転送歓迎!重複失礼!>
クリスマスはカワウと一緒に・・・? 今年も開催CCCのお知らせです!

CCC2012 〜クリスマス・コーモラント・カウント〜

<CCCとは?> 
その名の通りクリスマスにコーモラント(=カワウ)をカウントするイベントがCCCです。

漁業被害や糞害によって、人との間に深い軋轢が生じている鳥、カワウ。マイナスのイメージばかりが先行し、かつて私たちが彼らから受けていた恩恵や、彼らが生態系の中で果たしている役割については、あまり知られていません。そんな彼らのことをもっとよく理解してもらうために、学生を中心に立ち上げられた調査イベントが"CCC"です。毎年12月に開催され、今年で10周年を迎えます。専門家ばかりではなく、調査は初めてという方も数多く参加され、毎回活発な交流が行われています。本イベントへの参加を通じて一人でも多くの方に、人と動物との共生のあり方について考えて頂けると幸いです。

日程:2012年12月16日(日)
場所:千葉県立行徳野鳥観察舎(メイン会場)、行徳駅前公園研修室(クリスマス会会場)
内容:早朝調査(6:00〜)、ミニシンポジウム、 ねぐら入り調査、 クリスマス会 など
参加費:無料(クリスマス会に参加される方は参加費1000円が必要となります)


□当日はどの時間帯にも自由に参加できます。
□早朝調査に参加される方のために、前日の宿泊場所も用意しております(寝袋等をお持ちの方はご用意して頂けると便利です)。下記アドレスまでお問い合わせ下さい。また当日の朝食は各自持参となりますのでご了承下さい。
□調査時はかなりの冷え込みが予想されます。防寒着やカイロなどを必ずご用意下さい。
□双眼鏡やカウンターをお持ちの方はご持参下さい。
□クリスマス会ではプレゼント交換を実施致します。交換用のプレゼント(500円相当)を各自でご用意ください。
□早朝調査、クリスマス会への参加をご希望される方は、
1.氏名
2.性別
3.所属
4.パソコンのアドレス
5.携帯電話のアドレス
6.携帯電話の番号
7.住所
8.参加したい時間帯
9.行徳野鳥観察舎友の会の会員であるかどうか
10.過去にCCCに参加したこと、あるいは鳥類のカウント調査を経験したことがあるかどうか
11.調査当日の移動手段(車、自転車、徒歩など) 

をご記入の上、件名「CCC参加申し込み」で以下のアドレスにお申し込み下さい。ミニシンポジウムなど昼のイベントへの参加の方は、申し込み不要です。なお全ての個人情報はCCCの運営以外の用途には一切使用致しません。

お申し込み・お問い合わせ先 ccc2012_tuatyadoken@yahoo.co.jp

主催 東京農工大学有志、NPO法人行徳野鳥観察舎友の会、NPO法人バードリサーチ

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

2012年9月24日月曜日

鳥学会

Rn3山中です。2012年度9月14~17日に行われた鳥学会にて、多摩川調査のポスター発表を行ったので報告させていただきます。
 
ポスター掲載期間:2012年9月15~17日
場所:東京大学弥生講堂
ポスター発表:9月17日13:10〜15:10
発表者:4人
 
内容は、2006年からやどけんで行った調査記録と10年前を比較して鳥類相の変遷を追うというもの。
会場は満員状態で、多くの方の指摘や意見を頂くことができ、予想以上に収穫多い発表でした。
色々突っ込まれた部分を修正しつつ、今後も調査を続けていきたいと考えています。
 
その他興味深い口頭発表やポスター発表を視聴できました。個人的には、高校生のポスター発表がレベル高くてすごかった。
あと、会場で展示されていた幻の鳥カンムリツクシガモの雄雌セットのはく製を見てきました、きれいでした。
10月から科博で展示されるそうです、これを逃すと次はいつになるか分かりません、まだの方はぜひ。
 

2012年8月28日火曜日

東京湾シギ・チドリ一斉調査

8月19日に行われた、東京湾シギチドリ一斉調査に参加してきました。
多摩川河口、富津海岸、三番瀬、谷津干潟などにサイトを設け、大潮の一日に東京湾内のシギチドリの数を一斉に数える調査です。
私は葛西臨海公園での調査に参加させてもらいました。

8/19(日)大潮 快晴
10:00に葛西臨海公園駅集合
鳥類園、西なぎさ、東なぎさにてシギチドリを調査

ソリハシシギ
トウネン
シロチドリ
イソシギ
セイタカシギ
キアシシギ
オバシギ
アオアシシギ
ホウロクシギ
ダイゼン
コチドリ

が確認されました。

< div>12:20調査終了

集計結果が以下にアップされています。

Rn4 あき

2012年8月22日水曜日

NEC学生バードソン2012@近場組

こんにちは、Rn2のみっつんです。

6月10日に開催されたバードソンの記憶は完全に思い出に変わったころですが、参加報告をさせていただきたいと思います。遅くてすみません…。

私たちは鳥入門チーム「鳥ダイエットNOKO」として、近場でのんびりと鳥を見てきました。
場所は高尾山→多摩川中流(→葛西臨海公園)です。
メンバーは、途中参加・離脱も含めて1年生2人と2年生4人でした。
もはや時間の記憶も記録も残っていないので、かなりざっくりな報告を…。

○高尾山
朝のそこそこ早い時間にスタート。
一人集合場所を大幅に間違えていたのですが、最低限いなくてはならない3人は集まっていたので、あとで合流することにして3人でスタート。

鳥屋中心のサークルなのに、ちゃんとした鳥屋が一人もいないという不安なメンバー構成でのスタートでしたが、声を中心に基本種(だけ)をおさえていきます。
山頂に着いてから、遅れてきた2人と合流。下りは5人でちょっとにぎやかにいきました。

高尾山で確認できたのは(記録によると)、キジバト、アオバト、ホトトギス、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、キビタキ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、メジロ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラスの21種。(あれ、普通にいたはずのシジュウカラがなんで入っていないんだ…? f(・・;))
もちろん不明はたくさんいました^^;
オオルリが出なかったのがけっこう残念でした。

○多摩川中流
中河原駅でもう一人と合流し、6人で多摩川左岸の道を関戸橋から是政橋まで歩きました。
寝不足みっつんが双眼鏡を構えたまま寝そうになったりしながらも、川沿いの鳥を見ていきます。

確認できたのは、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、キジ、カワセミ、ヒバリ、イワツバメ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、カワラヒワ、ムクドリ、オナガの17種。
ハヤブサやチョウゲンに出てほしかったのですが、猛禽はトビだけでした…。

次は南多摩駅から葛西臨海公園に向かいます。
…とここで、同行者一人と、いなくてはならない3人のメンバーのうち一人が離脱。メンバー3人で確認しないと種数にカウントできないルールのため、ここからはおまけになりました。

○葛西臨海公園
雲行きが怪しくなる中、とりあえず西なぎさへ。
マガモ、ウミネコ、コアジサシなどなどいましたがもちろんカウントはなし。

雨が降り始め風も強くなり、モチベーションが維持できなくなったので終了時間前に撤退しました^^;



全体で種数は38種。
少ないですが、もともと種数は気にせず楽しんで鳥入門しよう!というのが目的のチームなのでまあいいのです。
全員が楽しむという目標は達成できたので、成功といってよいでしょう!

来年はどうしましょうかねぇ。
具体的なプランはありませんが、鳥入門チームとして鳥ダイエットNOKOは今後も毎年出場できたらと思います。


2012年7月15日日曜日

鳥学会2012年度大会にむけて

カワウの報告、名前を書き忘れていました。すみません。
 
続けて、鳥学会2012年度大会での多摩川調査ポスター発表の経過報告をします。
 
2月19日
千葉中央博物館にて、多摩川調査関係者の顔合わせと打ち合わせをしました。
 
〜7月12日
学会発表の要旨作成
 
7月13日
鳥学会2012年度大会の参加・講演申し込みをし、学会に要旨を送りました。
 
今後は、9月の学会にむけて、7−8月にポスター作製をすることになります。
 
 
Rn4 あき

カワウ調査@行徳

行徳鳥獣保護区にて行われたバードリサーチのカワウ調査に参加してきましたので報告します。
 
7月8日(日)
行徳野鳥観察舎に16時集合
 
保護区内に入り、バードリサーチの方たちと4人でカウントを行いました。
地面がぬかるんでいるため、長靴です。
まず保護区内にいるカワウの数をカウントし、その後、保護区外から帰ってくるカワウをカウントしました。
 
19時15分ごろ調査終了
 
この日は3000羽以上のカワウをカウントしました!

2012年6月22日金曜日

NEC学生バードソン2012@遠征組

こんにちは、Rn2のいうちです。

やどけんでは今年も2チームがバードソンに参加しました。
私が代表を務める遠征組のチーム「イソロイシン」は富士で鳥を見てきました。
少々遅くなりましたが、その様子を報告します。

今年のバードソンは6月10日(日)に開催されました。イソロイシンはチームメンバー3名+ドライバー1名+支援者2名の参加で、車での移動でした。
以下、時系列に主な出来事を記します。
※時刻はおおまかな目安です

9日
18:30 府中キャンパス出発
21:30 道の駅 朝霧高原到着

10日
04:00 道の駅出発、徒歩にて東海自然歩道へ向かう
04:30 自然歩道の入り口がない……? とりあえず競技開始 目標種数は80種!
05:00 「東海自然歩道工事中」の看板発見
      周辺の草原で鳥を探す
08:00 朝霧高原出発

朝霧で確認した鳥は アオサギ、カワウ、キジ、カッコウ、ホトトギス、クロツグミ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、ノビタキなどなど。高原!!って感じですね。アオサギ、カワウは……?

08:30 富士山を上るby car 時折シカが現れる
09:30 富士山5合目到着 霧が激しい
      「散策路通行止」の表示を発見
      集合写真を撮り、山を下りる

富士山で確認した鳥は アカゲラ、ビンズイ、ミソサザイ、アカハラ、コルリ、ルリビタキ、ムシクイ×3、イカルなどなど。多くが声での確認となりました。

11:30 富士山の分の時間が余ったので、富士川へ 下は暑いなぁ
      確認種にダイサギ、コアジサシを追加
      昼食

13:30 富士市〜沼津市の海岸近くの田んぼで鳥を探す ケリがいっぱいいる
14:00 車がなんか踏んだ 前輪に金具?が刺さってる
      金具を抜いたら空気も抜ける つまりパンク
      JAFに電話 ドライバーの先輩が車で待機してくださり、ほかのメンバーは歩いて鳥を探す
15:15 田んぼはそろそろ見尽くした? 歩いて海岸へ移動

田んぼで確認した鳥は カイツブリ、コサギ、チュウサギ、コチドリ、ケリなど。

15:30 防潮堤の上から鳥を探す 予定の地点とは違うが、見える範囲はほぼ同じのよう
16:30 競技終了 日差しが暑い

海で確認した鳥は オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ウミウ、ウミネコ、アジサシ、イソヒヨドリなどなど。1年生のK君がイソロイシン代表(埼玉県民)にミズナギドリを教えてくれました。

17:30 スペアタイヤを装着したレンタカーに乗った先輩と合流 府中に向けて出発
21:00 府中到着 先輩、運転お疲れさまでした&ありがとうございました。


……といった感じで、12時間での確認種数は62種でした。
あれ?目標種数80種とか言ってなかったっけ?
要因としては、自然歩道と富士山5合目の散策路が通れなかった分、山林の鳥や高山の鳥が伸び悩んだのが大きいです。
いや、富士山がまだ開いてないのは調べればわかったはずなんですが…… ごめんなさいm(__)m
それから、コガラやセグロセキレイなど当然見られると思っていた鳥たちでいくつか確認できなかった種がいました。

不運と準備不足に泣いた今年のバードソン@遠征組でしたが、参加者の皆さんと楽しく過ごせた1日だったのではないかと思います。
楽しいのが一番だとイソロイシン代表は思います。またイソロイシンで鳥見にいきたいなぁ^^

確認種数はいまひとつでも、募金で総合順位を上げることはできます!! まだまだ募金は受付中ですので、ぜひご協力お願いします。

2012年5月5日土曜日

多摩川調査報告

どうも3年の山中です。4月29日に行った多摩川調査の報告をさせていただきます。参加者の皆様お疲れ様でした。
 
○実施日:2012年4月29日(日)
○調査区間:東京都府中市多摩川の是政橋〜関戸橋まで
○調査時間:9:30~12:20
○調査人数:8人
○記録された鳥:カイツブリ、カワウ、カルガモ、コガモ、コアジサシ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、イソシギ、トビ、キジ、ヒメアマツバメ、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、セッカ、オオヨシキリ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト、ガビチョウ
 
○備考
ウグイスやセッカがさえずり、すっかり春になっていた。調査日は天気も晴れ、むしろ暑いぐらい。
毎年関戸橋で営巣していたイワツバメの集団が、去年に続き今年も見られなかった。逆に、去年観察されなかったコアジサシを確認。
GWだったこともあり、河川沿いはキャンプや川遊びに来た人たちであふれかえっていた。
 
 
 

2012年4月22日日曜日

4/22 新入生歓迎ハイキング@高尾


 代表2年目に突入した津上です。柄くんの迅速なブログ更新に感動しています。
 今回は高尾山で新入生歓迎ハイキングを行いました。雨の予報もあり中止にせざるを得ないのではないかと心配しましたが、ハイキング中に強い雨が降ることはなく非常に助かりました。
 一号路を金毘羅台経由で登り、下りは雨が降りそうだったので同じく一号路を寄り道せず下りました。
 一号路の登りはじめた直後にある沢近くの道では、姿こそ確認できなかったもののタゴガエルの鳴き声が聞こえました。鳴き声を録音しようとしたら鳴き止み、録音を諦めた瞬間に鳴き出したのはきっと僕をおちょくっていたのだと思います。
 鳥類ではイカル、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、アオゲラ、ガビチョウ(?)等が確認できました。韓国から農工大へ入学した留学生が教えてくれたのですが、ヒヨドリは제주직박구리(チェチュジパックリ)と発音するそうです。逆に日本語の種名にまだ慣れていないらしく、二年生のI君に図鑑の写真を見せなから名前を聞いてメモしていました。
 ほかにも、イタチの物と思われるフンやコウガイビルを発見したりとやどけんの新入生歓迎ハイキングとして十分な発見ができたと思います。
 新入生の皆さん、これからよろしくお願いします!

2012年4月21日土曜日

高尾山企画〜樹木・ムササビ観察〜

やど研3年のつかです。したっぱです。

4月21日(土)に高尾山で樹木、ムササビ観察を行いました。
参加者は7人で、うち5人が初高尾山というフレッシュな感じでした(^^)
1年生も2人参加してくれて、さらにフレッシュな感じでしたね♪

15時半に高尾山口駅に集合し、1号路を樹木見ながら登っていきました。アオキ、スギ、カエデ、ツバキ、カシ、モミ、カヤなどなど。植物にも興味を持ってくれたようでよかったです!

頂上ではきれいなヤマザクラを見ることができました。残念ながら曇りだったので景色はイマイチでしたね(T-T)

19時頃からムササビの観察を行い、20時くらいに下山開始、21時過ぎに駅到着でした。
観察の収穫は多く、滑空を何度も見ることができ、採餌の様子や樹上での移動、鳴き交わしなども観察できました。一時同行していた、日獣の方々はテンやタヌキまで観察できたとか!!

ということで、今年度最初のやど研企画は大成功で終わったということです\(^o^)/参加者のみなさん、ありがとうございましたー

2012年4月3日火曜日

多摩川調査報告

大変遅くなりすみません、ため込んでいた12月~3月の多摩川調査報告です。
 
○実施月
12月、1月、2月、3月
○調査地域
東京都府中市多摩川の是政橋~関戸橋
○調査時間
9時半~12時半
○観察された鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オオバン、トビ、チョウゲンボウ、イカルチドリ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、セッカ、ホオジロ、アオジ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト、アオクビアヒル
 
○備考
11月までいなかったカモ類が12月から見え始める。10年単位でみるとやはり数は減少しているが、去年に比べて渡来数が増加し、去年は見られなかったヒドリガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモが観察された。コハクチョウが1羽だけいた。記録に残っていないので、おそらく偶然迷い込んできた個体。
3月の調査では、カモの数が減少し、その代わり、ウグイスやセッカのさえずりが聞こえ始めていた。春ですね。
調査区域一帯で、大規模な草刈りが行われ、ヨシ原や低木がばっさり刈り取られていた。えらく殺風景。今後にどう影響するかが気になる。
 

2012年3月6日火曜日

学生合同探鳥会

1年三井です。日本野鳥の会東京のヤン探交流会でつながりのあるメンバーを中心に、学生同士で探鳥会を行ったので報告します。
○実施日:3月4日
○開催場所:葛西臨海公園
○時間:10:00〜16:00
○天気:曇り
○参加者:農工大2名、東京環境工科専門学校1名、東邦大6名、日本獣医生命科学大3名
○観察された鳥:
カイツブリ ハジロカイツブリ カンムリカイツブリ カワウ コサギ アオサギ マガモ カルガモ コガモ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ ホシハジロ キンクロハジロ スズガモ ホオジロガモ ウミアイサ ミサゴ トビ オオタカ ハイタカ チュウヒ ハヤブサ バン オオバン シロチドリ ハマシギ アオアシシギ イソシギ セグロカモメ オオセグロカモメ カモメ ウミネコ キジバト カワセミ コゲラ ヒバリ ハクセキレイ タヒバリ ヒヨドリ モズ ジョウビタキ アカハラ ツグミ ウグイス シジュウカラ メジロ アオジ オオジュリン カワラヒワ スズメ ムクドリ オナガ ハシボソガラス ハシブトガラス ドバト アヒル フンボルトペンギン

風が強くて寒かったのですが、個人的にかなり久しぶりの鳥見だったこともあり非常に楽しい会となりました。

今回最も驚いたのは、フンボルトペンギンがその辺を平然と泳いでいたことです。葛西臨海水族園から脱走していたらしく、噂を聞きつけたのか立派なカメラを所持した皆さんが何名か集まっていました。

もう一つ非常に面白かったのが鳥たちの餌の奪い合いでした。チュウヒ・ハヤブサ・ハシボソガラス・カモメがドバトの死体らしきものをめぐって海上で乱闘を繰り広げており(近くでのんびり魚を食べていたミサゴも巻き込まれて、カラスに餌を奪われていました)、全員夢中になって争いの一部始終を観察していました。

鳥も面白かったのですが、普段会うことのない他の学校の皆さんと一緒に観察すること自体も楽しいものですね。今後もこのような会を続けていければと思います。
自分は鳥初心者なので企画は鳥屋さん任せで、当日も皆さんに解説していただいたりスコープを覗かせていただいたりとお世話になりっぱなしでした。今後も同じような状態が続くかと思いますが、よろしくお願いいたします。
皆さんどうもありがとうございました。