2011年8月7日日曜日

法律勉強会 第5回

初めまして。RCP代表、地シス2年の熊澤です。法律勉強会第5回を担当させていただきました。

8月4日の17:30くらいから1講−16にて、1年生5人、2年生7人、3年生1人、4年生1人、6年生1人が参加しました。参加者最大です。

最初に先輩から「国際法と国内法〜環境関連法のおさらい〜」というお題で発表していただき、野生生物に関わる法律の概略を確認。
その後は今までと同じく「改訂 生態学から見た 野生動物の保護と法律」をテキストに、4章「野生生物の保護管理と狩猟」を熊澤が、6章「野生生物の商業利用と種の絶滅」を山中がまとめて発表しました。今回はリハビリケージの活動に絡めて、というコンセプトだったので、熊澤は主に鳥獣保護を、山中はワシントン条約を説明した形です。
各発表後に議論を行い、野生生物の保護管理にはどのようなことが必要か、野生生物の売買などについて意見を交換し合いました。

反省点といいますか、法律は難しいですね…。自分が発表したものの、特に鳥獣保護法は一体どんな法律であるかが分かりづらかったかと思います。議論もフリートークといった感じになってしまいました。その一方で色々な話が出ましたので、新しい知識が付いたように思います。

また、当初の予定だと今回で法律勉強会は終了なのですが、動物愛護法についての勉強会も開こうか、という話が出ました。

テスト中、または直後という忙しい時期に参加して下さった皆さま、ありがとうございました!

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